西日本新聞に記事が掲載されました

8月31日西日本新聞福岡都市圏版に写真つきの記事を掲載していただきました。第二回洗浄会の告知と洗浄場所を探していることを書いてもらいました。おかげさまで終日参加希望の問い合わせがありました。うれしい悲鳴をあげています。多くの方が参加されるとなると、今度は会場の広さや時間の短さなど制約が多いことが気になっています。電話の応対を通じて福岡でも被災地に思いをはせて何か支援をしたいと思っている方が実はたくさんいるんだと感じることができます。またご家族で参加したいと希望された方も居られます。この写真洗浄に参加されて、いろんなことを感じていただく機会になればいいなと思います。基本的には来るもの拒まずの姿勢で行いたいと思いますので、ふたを開けないと本当に何人くらい来られるかわかりません。また参加人数が多くなりましたので、多少の不便や運営のまずさなど出てくるかもしれません。その点はご理解とご協力をお願いします。

助成金交付が決まりました

うれしい知らせです。「がんばろう日本」福岡・九州評議会に申請していた助成金の審査の結果、交付決定の知らせが届きました。これで一番経費のかかる送料の負担がだいぶ助かります。この助成制度、あくまで団体が自助努力で集めた資金の足りない部分を補助しましょうというのが基本的な考え方なので、「きれいにするっ隊」としても100%この助成に甘えるわけにはいきません。

今日は先日の第1回洗浄で処理した写真を気仙沼に返送しました。福岡市中央区役所前の大名2郵便局から発送しました。受付の女性に中身をたずねられたので被災写真の洗浄のことを話すと、「そういう心のケアーが大事なんですね。大事に取り扱って送らせていただきます」とプロジェクトのことに関心を持ってもらいうれしくなりました。これからは宣伝もかねていろいろなところから発送したほうがいいかも。

 

 

 

 

第1回 写真洗浄説明会

本日、福岡市中央区大名のあすみんで1回めの写真洗浄プロジェクトの説明会を行いました。遠野まごころネット同窓会メンバーから2人(鮫島さん、川副さん)、そして気仙沼出身で現在大牟田に転勤されてきている早川さん(洗浄ボランティア3週間のベテラン!)、そして富士フィルムから2人(浮池さん、松本さん)に私、別府を加えて6人でのスタートとなりました。告知期間が短かったことと情報が十分に周知されていないので少人数でのスタートとなりましたが、場所の制約もあったので善しとしたいと思います。これからぼちぼちとできる範囲で洗浄作業を進めていきます。写真の洗浄

洗濯ばさみで乾燥

テーブルの上でも乾燥

会場が2時間の利用だったのでばたばたと後片付けしました。その後、新天町のコーヒーショップで反省会(?)。ネットなどメディアを使って広報や告知をしたら人がもっと集まるはず。作業場所の確保は差し迫った課題。写真の送料をどうやって負担するか、参加費制度はどうだろうか。などなど、参加者の皆様からの感想や意見などを伺いました。今度は9月4日、場所はとりあえず今回同様あすみんを押さえていますので、他に場所が見つからなければここで16時から2回目の写真洗浄を行う予定です。